「ランキングに出続けている」
発売してすぐ話題になっただけじゃなく、その後もずっと人気が続いているかを見ています。一時的なブームだけでは高い点になりません。
「ふだんより安い」
値段の動きを毎日記録していて、その作品のこれまでの値段と、いまの値段を比べる目です。ふだんより安いほど点が高くなります。
「レビューの数」
点数が高くても、レビューがまだ少ない作品は少し控えめに数えます。声の数と点数のバランスを見ています。
「AIの読み」
タイトルやジャンルを読んで、AIが「これは他とちがう面白さがある」と感じた作品に点をつける目です。売れているかどうかは見ません。
「作り手の安定感」
同じ作者・メーカーが過去に作った作品の評価が高くて安定しているかを見ています。何本売れたかではなく、質の高さだけを見ます。
「増え続けている」
DLsiteは累計DL数、FANZAは販売数が公開されていないのでレビュー件数が、ここ4週間で1日あたりどれだけ増えているかを見ています。同じ販売サイト・同じ種類の作品どうしで比べた順番です。記録が7日ぶんたまるまでは測れないので「—」と出し、独自スコアの計算にも入れていません。
「めずらしさ」
ほかの作品と見比べて、そのタグの組み合わせがどれくらい珍しいかを見ています。ただし珍しいだけで質が低い作品の点は上がりすぎないようにしています。
「作品数の少ない作り手」
まだ作品数が少ないメーカーなのに評価が高い、新人の掘り出し物を見つける目です。たくさん作っているメーカーは、ここではふつうの点数になります。
「ここ数日の伸び」
ここ数日だけの伸び方を見ています。「ランキングに出続けている」が「ずっと人気が続いているか」を見る長距離走だとしたら、こちらは「今この瞬間どれだけ勢いがあるか」を見る短距離走です。
「混んだジャンルで上位」
似たタグの作品がたくさんある、いわば激戦区の中でどれだけ勝ち残っているかを見ています。ライバルが少ないジャンルでは、この要素はふつうの点数になります。
「販売サイトの人気」
DLsiteは販売数、FANZAは販売数が公開されていないのでレビュー件数の多さを中心に、評価点(件数で補正)を少し加えた並びです。ふだんの独自スコアには入れていません。